書見台(ブックスタンド)のおすすめ。木製書見台 ~勉強がはかどる

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目次

書見台(ブックスタンド)とは、どんなもの? 

書見台(しょけんだい)って便利だって聞くけど、どういうときに使うものなのかなぁ?
買ってもあまり役に立たないようなら無駄になるし、種類もたくさんあるようだから、詳しく知りたいなぁ~

勉強がはかどる…って話も聞くし、便利なものなら使ってみたいなぁ

このような、お悩みにお答えします。

本記事の内容は、

  • 書見台(ブックスタンド)とは、どのようなもの?
  • どのような使いかたができるの?
  • ほしいけど、どこに売ってるの?
  • 種類はどのようなものがあるの?
  • おすすめはどのようなもの?

実際に購入し1カ月使用した感想に、書見台の種類や特徴・購入時の注意点(メリット・デメリット)もあわせ、おすすめの書見台をご紹介いたします。

この記事を読めば、自分にあった書見台(ブックスタンド)が見つかります。

購入を迷われているかたは、是非参考にしてください。

書見台(ブックスタンド)の使い方

書見台(ブックスタンド)とは、どのように使うものでしょうか?

  • 本やノートなどの冊子類のページを開いて立てる
  • iPadなどのタブレットを好みの角度に立てられる
  • 筆記台として使用できるものもある
  • ノートパソコンスタンドとしても使用できるものもある

色々な目的にあわせて使える為、使用頻度は高いです。

そして、普段このようなことでお困りのかたには、是非おすすめしたいです。

  • 読書をする機会の多いかた →ずっと本を手で持って支えていると肩がこる・腕が疲れる
  • 本やノートを見ながらパソコンを打つ作業の多いかた →本を、手や物で押さえながら作業していると、本が閉じてしまいイライラする
  • 勉強するときに、机の上いっぱいに本やノートを広げている →姿勢が悪くなる
  • 小さいお子さんに読み聞かせをする機会の多いかた →視線が下を向くので疲れる

書見台(ブックスタンド)はどこで売っている? ~売ってる場所は?

あまりお店で見掛けたことがなかったので、実店舗だとどこで売っているのか気になりました。

ネット検索では、「ニトリ」や「無印良品」などの検索があり、探していらっしゃるかたもあるようですが、現在は販売されていないようです。

お手頃価格のものは、「ダイソー」や「セリア」などで販売されています(品揃えや在庫は店舗によります)

あと、東急ハンズでもいくつか取り扱いがあるようです。

ただ、実店舗では種類がそんなに多くないので、色々と比較検討したいかたはネットでの購入が便利かと思います。

amazon・楽天市場・Yahooショッピングでは扱う種類も多いので、自分にあったものを見つけられます。

書見台(ブックスタンド)の種類 ~各材質のメリット・デメリット

一口に書見台といっても、さまざまなタイプの材質があります。

木製のもの、プラスチック製、スチール製などがあり、高さを調整できるスタンド式や、挟み込んで止めるアーム式というようなものもあります。

それぞれにメリット、デメリットがあるので、使用目的にあったものを比較して選びましょう。

google検索「書見台 おすすめ」から

本体の材質によるメリット・デメリット

材質は、大きく分けて3つ。
スチール製、プラスチック製、木製、となります。

材質メリットデメリット
スチール製軽い・コンパクトに折りたためる本の厚み重さによって安定感が悪く傾いたり倒れることがある
プラスチック製軽いプラスチックなので弱い・割れることがある(耐久性)・厚みがある(かさ高い)
木製安定感がある・丈夫重い・外出時の持ち運びには向かない
書見台の材質別 メリットとデメリット

押さえ(グリップ)の種類によるメリット・デメリット

押さえ(グリップ)にもいくつか種類があり、ここもポイントです。
ページを押さえる強さや、ページのめくりやすさに影響します。

押さえの種類特長メリットデメリット
左右連動型一か所の動作でページがめくれる本の最初(最後)のページでは安定しない
左右別々左右の厚みに合わせて押さえられる(背面にしっかり密着するタイプの場合)ページをめくるときに左右それぞれ押さえを浮かす必要がある
バネなし(プラスチック製/スチール製)動かしやすい押さえが弱い(押さえるというよりとめる感じ)・プラスチックは折れることがある
滑り止めのゴム付きページがしっかり押さえられるゴムの素材が悪いとページが汚れることがある
押さえの種類と特徴

書見台(ブックスタンド)を選ぶときの注意点

まず、自宅で使用するのか、外出時に持ちだして使用するのか?
ここから決めていきます。

木製はしっかりしていて丈夫な分、重さがあるので、持ち出して使用される方には不向きです。

外出時にメインで使用される場合は、スチール製の軽量のものがいいですが、本の大きさによっては不安定になる場合があります。

ただ、持ち出すことが前提なら軽量という条件は外せないので、重さ重視で選択します。

こちらは昭和36年から50年以上販売されているスチール製で、長年愛用されているファンのかたもいらっしゃいます。
もちろん自宅でも使用できるので、自宅&外出で使うことを考えるとコスパはいいです。

昭和感漂うレトロなデザインが、とても可愛いです。

自宅で使用する場合は、どのタイプでも構いませんが、各材質の特徴をみて決めましょう。

スチール製かさ低く、軽量でコンパクト
プラスチック製比較的軽量でお手頃価格
木製しっかり安定感があり、傾いたり倒れたりしない
材質の種類・特長

そして、次に本の「大きさ」や「厚み」はどの程度カバーできればいいのかを決めます。
文庫本のような小さめの本を使用するか、参考書のような大きめの本か、あと薄いか厚いか、によって選択します。

スチール製・小さめの本/薄い本
プラスチック製・小さめの本/薄い本 ・大きさ厚さ共に普通
木製・小さめの本/薄い本 ・大きさ厚さ共に普通 ・大きめの本/厚めの本
本の大きさや厚みに適応する材質

あとは、押さえ(グリップ)の種類です。
しっかり押さえてほしい軽くとまる程度でいいのか、そして押さえの太さも多種多様です。

左右連動式本の真ん中のページは良いが、最初(最後)のページは傾きやすい
左右別最初のページから最後のページまで厚みにあわせて押さえられる
押さえ(グリップの太さ)押さえの太いものは、文字を隠してしまうことがある
グリップ(押さえ)の種類

たくさんの口コミ(レビュー)の低評価を見ると、書見台の形状や種類によって本が傾いたり前傾する、耐久性に問題あり…という意見が目立ちました。

「本押さえ」は先端の球状のゴムがよく効いて、開いた状態を維持してくれます。

ただ、開いた本の左右の厚さが違うと本は厚い方へ少し傾きます。

また、縦長である新書本だと顕著ですが、開いた本の左右の厚さが同じ位でも、本は少し前傾します。

Amazon:レビューより

厚みのある本は、しばらくすると写真のように本が立ち上がってしまって読みにくい!

ページを押さえるところがゆるすぎる!

パラパラとめくれてしまう本を押さえるための商品なのにそういった本には適さないとゆう残念なものでした。

Amazon:レビューより

見たまんまのプラスチックなので、耐久度が低かったです。

子供用に買いましたが、使う子供が大切に扱うわけもなく。

使用頻度は高くなかったけど、持ちは良くなかったです。

Amazon:レビューより

本を押さえるパーツを失くしたり折ったりした場合、予備はありませんし、問い合わせたところパーツのみの購入もできないので本体ごと買い換えるしかないようです。

Amazon:レビューより

本を開いて立てるために買ったものが、押さえられない、傾く、倒れる…でまったく機能しないとなるとガッカリですよね。

確実にページを押さえ、傾かず、安定感があり、小さめの文庫本から大きくて厚めの参考書まで、きちんと立ててくれるもの、そして耐久性のあるものなら、全てを満たしてくれます。

おすすめは木製書見台です。(ブックスタンド/木製) ~筆記台・タブレット立て・勉強がはかどる

上記のような条件を満たすもの…あれこれと比較検討した結果、私が購入したのは、
【LITEM.日本公式店】木製 書見台/ブックスタンド 「韓国製」です。

Amazonの評価では73%が星5つです(2022年4月現在)

本を開いて立てる、筆記台、タブレットを立てる、ノートパソコンスタンド(スプリング〈下の受け台〉を開閉できます)としても使用できます。

押さえ(グリップ)も、細いのにバネの力が強く、先にゴムのすべり止めが付いているので本がズレることなくしっかり押さえてくれます。

サイズは、Mサイズ/Lサイズがあるので、使用する本の大きさにあわせて選べます。

ちなみに、私はLサイズを購入しましたが、文庫本でもきちんと対応できます。(文庫本サイズをメインで読むかたはMサイズで十分です)

木製書見台の写真
(写真)木製書見台 Lサイズ

出典:Amazon商品ページより

出典:Amazon商品ページより

木製書見台(ブックスタンド/木製)の良いところ ~文庫本・大型本・厚い本・参考書でも倒れない

本を、手や物で押さえて見ながら、パソコンを打つ作業にイライラしていたので、私の購入時の条件はこのようなものでした。

  1. 厚い本でもズレたり浮いたりすることなく、最初のページから最後のページまでしっかり押さえられるもの
  2. 立てた本がゆがんだり、傾いたりすることなく、まっすぐに固定されるもの
  3. 本の重みで倒れたりしない、安定感のあるもの
  4. 小さめの文庫本から大型の本まで、幅広く使用できるもの(文庫本の読書にも使いたかったので)
  5. 立てる角度が細かく調整できるもの

同じような条件で、安定感のあるしっかりしたものをお探しの場合は、上記の木製書見台がおすすめです。

1カ月ほど使用していますが、条件すべてを満たしているので本当に買ってよかったです。
パソコンを打ちながら、本を見るのも楽になったので勉強がはかどります。

注意:外出時に持ち運びすることを想定される場合は、重さがある為おすすめできませんのでご注意ください。

その他の書見台(ブックスタンド) ~スタンド式・アーム式

プラスチック製を探していらっしゃるかたは、こちらが人気です。

ただ、最初のデメリットに書いたように、材質上プラスチックは押さえ(グリップ)が折れることもありますので、それも考慮の上であれば、お手頃な値段が魅力です。

高さ調節機能や、机に固定するアーム式などの、特殊機能が付いたものは通常の仕様とは違ってきます。
商品の数も少なく選択肢がそれほど多くないので、こちらの機能が必要な場合はその中で比較検討していきましょう。

スタンド式高さ調節が必要な場合
アーム式机やベッドに固定させて止めたい場合
スタンド式・アーム式のブックスタンドの特徴

まとめ ~読書・教科書立て・勉強・読み聞かせ・レシピ本立て

書見台(ブックスタンド)は、材質や種類によってかなり違いがあるので、使用目的に合ったものを利用すれば、とても便利なものです。

購入後に「失敗した~!」ということのないように、特徴や種類を比較してから購入しましょう

書見台を利用すると
  1. 読書をするとき、ずっと手で本を持って支えなくても、書見台に立てておけば手が自由になる
  2. 本や冊子(タブレット)を開き書見台に立てておけば手で押さえることなく、パソコンを打つ作業ができる
  3. 子供が勉強するときに、教科書を書見台に立てておけば、姿勢がよくなる
  4. 小さい子供さんの読みきかせにも、書見台に絵本を立てると紙芝居風に読んであげられる(子供はちょっと環境が変わるだけでとてもよろこびます)
  5. お料理をするときに、レシピ本を開いて立てられる
  6. 新聞を読むときに、折って立てられる

小さな子供さんの絵本から、小学生の勉強、大学生の論文まで、「本を立てる」という簡単なことで、楽しく絵本が読め、姿勢よく机に向かい、効率よく取りくめることで勉強もはかどります。

この春から入学される子供さんにも是非使ってみてほしいです

今回は、各材質のメリット・デメリットとともに、実際に使用してとても使用感のよかった「木製書見台」をご紹介しました。

材質の種類や特徴をみて、自分にぴったりの書見台を使ってみてください。
そして、どの書見台もスタンドの奥行がありますので、使用場所を考えるときにその点はご考慮ください。

何気ない日常が、少しでも便利に気持ちよく生活できるように改善されればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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