御朱印巡り・御朱印集め 出雲大社で御朱印帳デビュー 御朱印の始め方

鳥居
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御朱印巡り・御朱印集め 出雲大社(いずもおおやしろ)へ参拝

出雲大社
出雲大社

島根県の、出雲大社(いずもたいしゃ・いずもおおやしろ)へ参拝に行ってきました。
神社仏閣って、なんともいえない穏やかな空気で、とても心が落ち着きます。

今回、以前から気になっていた御朱印デビューをしました。

「御朱印巡り」って、最近よく聞くけど、どんなものなのかなぁ

若い年代の人達にも人気みたいだね

「御朱印集め」って、興味あるんだけど、どうやって始めたらいいんだろう?

御朱印帳のルールって、なにかあるのかなぁ?

今回は、御朱印巡り(御朱印集め)を始めたいけど、やりかたがよくわからない…
必要なものや御朱印の値段…、いくらぐらいのお金が掛かるのか…と疑問をお持ちのかたへ。

  • 御朱印・御朱印帳とは?
  • 御朱印帳は、どこで購入するの?
  • 御朱印のいただきかたは?
  • 御朱印をいただく金額は、いくらかかるの?
  • どの神社やお寺をまわればいいの?

以前から、御朱印巡り(御朱印集め)が気になっていた私が、御朱印デビューしたきっかけと、準備したものなど、基本的な始めかたをご紹介いたします。

合わせて、今回参拝した「出雲大社」で御朱印をいただくのに実際に掛かった金額と、参拝をした感想もお伝えいたします。

これから、始めたいかた、始めようか迷っているかたは是非参考にしてください。

御朱印巡り 始めるきっかけは?

以前から、神社仏閣へ行くのは大好きでしたが、
敢えて行く…というより、たまたま観光先で神社やお寺があれば訪れる…という程度でした。

そして訪れると、澄んだ空気感の中、穏やかな気持ちになり、とても心が落ち着いて、こういう神社巡りをしてみたいなぁ~と、いつも思っていたのですが。

いざ、神社やお寺を目的に…となると、なかなかきっかけがなく数年が過ぎていました。

そして先日、祖母の法事があり、帰省していた弟家族が「以前からずっと行きたいと思っていた出雲大社へ、明日参拝に行く…」と言い「良かったら一緒に行く?」と、誘ってくれたのです。

出雲大社へは、これまでの人生でたぶん二度…訪れた記憶があるのですが。
長く続くコロナ禍で、最近では出掛ける機会もなかったので、気分転換に便乗させてもらうことにしました。

そして当日、行く道中でいろいろな話をしていると。
なんと、この弟夫婦が、意外や意外…御朱印帳を持っており、御朱印巡りをしてる…と言うではないですか…

こんなに近くにいたのです。御朱印巡りをしている人が…。

御朱印巡り(御朱印集め)とは、どういうシステムなのか…、基本的なことをあれこれ聞くと、もう私の心は決まっていました。

よし!今日、御朱印帳デビューしよう!」と。
ウキウキわくわくした気持ちで、出雲大社へと向かったのです。

御朱印・御朱印帳とは? 御朱印巡りを始めるために

御朱印とは?

まず、御朱印とは
簡単にいうと、神社やお寺が押印する印章と、神社やお寺の名前が墨書きされたものです。

参拝者が、その神社やお寺を訪れた証として、訪問した日付も入れられるため、後から見直したときに一目で分かるようになっています。

一冊の御朱印帳を通して、訪れた神社や寺院の思い出が詰まっていく…という感じです。

御朱印帳とは?

そして、御朱印帳とは
神社やお寺で御朱印をいただくために、参拝者が準備する手帳・帳面(冊子)のことです。

サイズは、いくつかあるようですが。
これは、持ち運ぶ際の利便性や、好みにもよると思います。

いただく御朱印の「押印や墨書きの大きさ」によって、大きいサイズの御朱印帳のほうが迫力があったり、逆に空白の隙間が目立つこともある…、というような違いになるそうです。

一般的に多く利用されている大きさは、11cm×16cmのようです。
大判サイズは12cm×18cmとなり、縦横ともに、ひとまわり大きいです。

御朱印帳の使い方・ルール

御朱印帳の、使い方ですが。

右開きで使用し、中は蛇腹式になっているものが一般的です。
表紙を開いたページの左側から使用可能となります。

そして、最初の1ページと2ページは、
伊勢神宮の御朱印をいただくためにあけておく…というのが、ちょっとしたルール(?)だそうです。

なぜ、2ページなのか?
それは、伊勢神宮の、内宮・外宮それぞれで、御朱印をいただくため…でした。

弟夫婦も、一番最初に伊勢神宮に行った訳ではないそうで。
最初の2ページはあけておき、その次のページから、御朱印巡りを始めていました。

この御朱印帳1冊あれば、御朱印巡りを始められるのですが。
神社用とお寺用に分けて、2冊準備すると、なお良い…そうです。

御朱印帳は、どこで購入するの?

私のように、突然の場合は、
参拝する神社やお寺、そして近辺のおみやげ物屋さん…などでも購入できます。

現地で購入するメリットは、そこでしか購入できない独自のデザインの物があったり、行った時の思い出がそのまま御朱印帳からよみがえる…という、ところです。

出雲大社近くのショップにも、出雲大社の鳥居をデザインされたものや、本殿天井に描かれた「八雲之図(やぐものず)」をモチーフにした御朱印帳が販売されていました。

私が購入した店舗でも、2種類のサイズがおいてありました。
私は一般的なサイズ、大小でいうなら「小」のほうを購入しました。

値段は、一冊1,870円でした。
そしてプラス、御朱印帳が開かないようにとめる「ゴム式の留め具」ゴムバンドを購入したので、こちらが660円でした。

御朱印帳
御朱印帳(表)
御朱印帳
御朱印帳(後ろ)
ゴムバンド
ゴム式留め具

前もって参拝予定を立てる場合や、たくさんのデザインの中から選びたい…という場合は、御朱印帳の通販・ネット購入を利用されるのもいいでしょう。
とても可愛いデザインや、シンプルなものなど、たくさんの種類から選ぶことが出来、見ているだけでも、とても楽しいです。

そして、どこで購入される場合も
自分好みの一番!を選ぶことをおすすめします。

なぜなら、これからず~っと、この御朱印帳とともに神社仏閣巡りをしていくので、長いお付き合いになります。

御朱印帳がかわいい!」「御朱印帳がおしゃれ!」「御朱印帳がかっこいい!」と、テンションもあがります。

自分の大好きな御朱印帳を持つだけで、なんだか幸せな気分になります。

そして、御朱印帳本体の他に、
御朱印帳を入れる「ケース」や、御朱印帳をとめる「ゴム式の留め具」なども、色合いや生地・デザインがたくさんあり、組み合わせを考えるとすごく迷いました。

中には、西陣織のものや、「御朱印帳」と「御朱印ケース」が、同じ絵柄・生地で作られセット販売されているものもありました。
こちらも、とてもキレイでした。

長く使うものだからこそ、色合いや生地などを考えて気に入ったものを選ぶ。
それだけで、とてもワクワクします

目的は参拝をして、御朱印をいただくことなのですが…。
どうせなら、見るたびにワクワクするような御朱印帳と、神社近くの美味しいご馳走などいただきながら…。

…と、考えると。
御朱印巡りの楽しみが倍増します

御朱印の、いただきかたは? 出雲大社の御朱印の場所は?

神社には「授与所」「社務所」と書かれた所があります。

こちらが「御朱印」をいただくところになりますが、
基本は参拝をしてから、神社によっては先に御朱印帳を預けて書いておいてもらい、参拝後に返してもらうところもあるそうです。

目的が御朱印集め…ではなく参拝なので、御朱印だけもらって帰る…はマナー違反です。
ルールを守って気持ちよく参拝してから、御朱印をいただきましょう。

今回の出雲大社では、2か所で2種類の御朱印をいただくことができました。(実際にいただける御朱印は全部で5種類あるそうです)

最初に、御本殿の御朱印をいただくのに、
参拝後に来る方がいいのか、先に預けておいた方がいいのかを窓口で聞きました。

すると、現在は御朱印帳本体に直に書くのではなく、別紙に押印・墨書きされた書き置きといわれるものをいただくということでした。
参拝後に行くと待たずにいただける…と聞き、先に参拝へ向かいました。

こちらの「書き置き」の場合も、きちんと参拝した日付も記入されています。
御朱印帳に、はさむか、貼っておくかたちになります。

2か所目は、神楽殿(かぐらでん)という「大しめ縄」のあるところです。
よくテレビでも見る有名な場所です。
こちらも、御本殿と同じ「書き置き」の御朱印をいただきました。

最近のコロナ禍や御朱印ブームの混雑緩和のため、このような「書き置き」のところが多くなっているそうです。
御朱印帳にも「書き置き」専用の、はさむタイプの物も出ています。

せっかくいただいた御朱印なので、キレイに分けて保管するのもいいかと思います。

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御朱印をいただく金額は、いくらかかるの?

御朱印の金額は、神社・お寺によって、それぞれ決まっているようですが。

今回、参拝に伺った出雲大社は、
「お気持ちで…」という、初心者にとっては大変難しいスタートとなりました(笑)。

私は、人生で初めての御朱印でしたので、
御朱印をいただくのが初めてなのですが、皆さんおいくらぐらいされますか?」と尋ねました。

すると「300円ほどです」と答えて頂けたので、同じ金額で御朱印をいただくことにしました。

ちなみに、弟家族は3人分で1000円を払っていました。
御朱印は、お釣りが出ないように払うのが良いそうです。

御朱印の金額が決まっている神社やお寺は、一般的に300円から500円のところが多いそうです。
金額を聞くと「そのくらいなんだ…」というのが、正直な感想です。

私の想像では、1000円くらいするのかな…と思っていたからです。
これくらいの金額なら、負担なく楽しみながら続けていけそうだと思いました

どの神社やお寺をまわればいいの?

これが、頭の中で大きなクエスチョン??でした。

なぜなら、うちの両親が、ずいぶん昔…何十年も前に、よくいう「〇〇何十何か所巡り…」的なものをやっていたので、決められたところ、決められた順に回っていくのが御朱印巡り…だと思い込んでいたからです。

昔、小さな私が、連れられて行っていた頃の印象は、
なんか暗い、なんか怖い、全然おもしろくない…という印象で、行くのがすごく嫌でした。

でも、子供(私たち)を家に置いていくわけにいかないので、連れて行く両親。
そして、気が進まないままついていく私。

なので「お寺巡り…」に、あまり良いイメージはありませんでした。

ところが、大人になって、色々な神社仏閣を参拝し始めると、

  • なんだか落ち着く…
  • 気持ちが穏やかになる…
  • 空気が澄んでいて気持ちいい…

と思うようになり。

決められたところに行くのは嫌だけど、行きたいところだけに行くのはありなのか?と、思っていました。

そこへ、弟夫婦が気のむくままに御朱印巡りをしてる情報が入り、一気に目の前が明るくなりました。
自分の行きたい神社やお寺に、どんな順番でまわってもいいんだ…と、知り。

こんなに自由でいいんだ!これならやりたい!楽しそう!と、飛び込んだのです。
行きたいときに、行きたいところへ参拝し、御朱印をいただいていいのです!

きちんと目的があって、ここを全部まわりたい…というような場合は別として。
旅行や観光やグルメも含めて、楽しみながら御朱印巡りができるなんて最高です

参拝することで、神仏とのご縁をいただき、パワースポットなどで力をいただき、気持ちがとても前向きになります

これから、ゆっくりマイペースで楽しみながら続けていきたいと思っています。

御朱印巡り・御朱印集め 初めての御朱印帳(出雲大社) まとめ

御朱印帳
御朱印帳

初めての御朱印巡り。
出雲大社で、御朱印デビューをしたきっかけや、準備する物などについてお伝えしました。

参拝した感想は、
出雲大社は何度行っても気持ちが落ち着き、心地よく参拝できましたし、御朱印巡りを始めるきっかけをいただけて、本当によかったです!

なりよりもまず、これからの楽しみが増えました。

最近は、若い年代のかたにも人気があるようですが、私は同じ年代…50代のかたに、是非おすすめしたいです。

コロナ禍で家にこもることが多く、人混みに出るのも気が引け、外に出る楽しみがなくなっていましたが、出掛ける時期に注意をしながらだと、比較的安全に楽しめるのではないか…と思っています。

日常の慌ただしさから離れ、ゆったりと流れる時間が持てる上に、掛かる費用もそれほど高くなく、許容範囲内です。

今回の、初めての御朱印、出雲大社参拝で実際に掛かった費用は、

御朱印帳 購入1,870
御朱印帳のゴム式留め具(ゴムバンド) 購入660
出雲大社で御朱印 ¥300×2600
出雲大社 参拝お賽銭756
近くのお店で 名物 出雲そば980
スターバックスコーヒー500
合計¥5,366
御朱印巡り(出雲大社)で実際に掛かった費用

交通費は別で¥5,366となりました。
出雲名物の出雲そば(昼食代)や、休憩の水分補給も含めました~。

反省点は、お賽銭の準備ができていなかったことです。
素人なので準備不足でした。
今後は、小銭を十分に準備して出発します~。

これまでのように「観光メインに、プラス参拝」ではなく。
参拝と御朱印をメインに、プラス観光やグルメ」をくっつけて、御朱印巡りを楽しんでいきたいと思っています。

今回の御朱印デビューの話を次男にすると、
早速「三重に行こう!伊勢エビを食べに行こう!」と、ノリノリで長男と私に声を掛けてきました。

私が「伊勢神宮…」というと、次男の頭の中で「伊勢エビ」に変換されたようです。

まぁまぁ、兄弟・家族での楽しみが増えたということで「よし!」としましょう。
これから「超初心者の御朱印巡り~」を、ゆっくりとシリーズ化していきますので、興味がある方はお時間のある時に覗いていただけるとうれしいです。

今回は、御朱印巡り(御朱印集め)の始め方をメインにお伝えしましたので、出雲大社の具体的な参拝・御朱印については別記事で詳しくまとめますので、そちらも見て頂けるとうれしいです。

御朱印巡り(御朱印集め)が気になっているかたは、是非参考に始めてみてください!

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


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