御朱印巡り・御朱印集め ~その一 出雲大社へ参拝

出雲大社
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目次

御朱印巡り・御朱印集め はじめました!

このたび、御朱印巡り(御朱印集め)を、はじめました!

何年も前から、ず~っと気になっていた御朱印。

きっかけは・・・。
灯台下暗し…弟夫婦がやっていたのです。

ここ数年「御朱印、はじめたい!」と思いながら、詳しく聞ける人もいなく。
なんとなくぼんやり考えていただけでした。

そこへ、弟夫婦が「出雲大社へ行こう~」と何気なく誘ってくれたので便乗し。
参拝に向かう車の中で…

2人が御朱印巡りをしていることを聞かされたのです

聞いた瞬間
ここで、はじめない理由がない!」と、私の心は決まっていました。

こうやって、
ある日突然、願いが叶い
私の御朱印巡りがはじまったのです。

御朱印巡りに必要なもの、はじめ方はこちらの記事でまとめています。

今回の記事は、

  • 御朱印巡りが気になるけど、まだはじめていない
  • 具体的に、どうやって集めたらいいのかわからない
  • どこの神社へ行けばいいのかわからない
  • とにかく、出雲大社へ行きたい~!

というかたが、「御朱印集め」をはじめるきっかけになる内容となっています。

最初に、短く答えをお伝えすると、

  • 御朱印はじめてみてください!
  • そして出雲大社へ参拝に行ってください!
  • 私と同じ50代女性には、おすすめです!

何年も、はじめるきっかけ…のなかった私が、今回御朱印巡りをはじめた感想は
行って良かった~!」の、ひとことです。

そして、初めての御朱印が「出雲大社」。
とても良いご縁でのスタートとなりました。

はじめての御朱印巡り
~その一 出雲大社編となります。

出雲大社はどこにあるの?

出雲大社
出雲大社:二の鳥居《勢溜(せいだまり)の鳥居》

出雲大社」は、島根県にあり、縁結びの神、福の神、で有名な神社です。
「いずもたいしゃ」と呼ばれることが多いですが、正式には「いずもおおやしろ」と読みます。

場所がピンとこないかたの為に。

日本地図
出雲大社の場所:地図

出雲大社は、寺社人気ランキングで、
島根県1位、全国41位となっています。

そして、出雲國神仏霊場の第1番となります。

出雲國神仏霊場を巡る旅より
出雲國神仏霊場を巡る旅より

〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
電話 0853-53-3100
時間 7:00~18:00(御朱印授与の時間)

御朱印巡り・御朱印集め ~その一 出雲大社の駐車場

早朝に出発し、午前10:30頃に出雲大社へ到着。
週末でしたが、思ったほど混んでおらず、駐車場にも空きがありスムーズに停めることができました。

出雲大社前には、大小いくつかの駐車場があります。
その日の混み具合にもよりますが、空いていればすぐ近くに車が停められるのでとても便利です。

駐車場周辺には、名物の出雲そば、おみやげ物、御朱印帳なども販売されていて、ゆっくりとお買い物もできます。

せっかくの御朱印巡り。
その地方の美味しいものをいただき、お土産を買って、思い出深い旅にしていきたいものです。

神門通り・まち歩きマップ
神門通り・まち歩きマップ

おまけ情報ですが、
この通りにある「竹野屋」旅館さんは、歌手の竹内まりやさんの御実家になります。
(まち歩きマップの中あたり、中央の道の左側です)

御朱印帳を購入 ~出雲大社と一目でわかるものに

車を停めて、まずこの通りで御朱印帳を買うことにしました。

出雲大社前の通りを「神門(じんもん)通り」といい「御朱印帳専門店」もありました。

店内には、たくさんの種類が置いてあり、すごく迷いましたが、お気に入りの1冊を見つけました。

記念すべき、人生初の
御朱印帳 第1号

せっかく出雲大社に来たのだから、一目でそれとわかるデザインのものを。
金色の鳥居に、落ち着いたピンク色の八雲

御朱印帳
出雲大社・御朱印帳
御朱印帳
出雲大社・御朱印帳

そして、御朱印帳が開かないようにゴムの留め具も購入。
この留め具も、たくさんの色があったので、御朱印帳に合わせながら「緑」を選びました。

この3色のバランス、色合いがとても気に入って、テンションあがりました~。

出雲大社オリジナルの御朱印帳が良い場合は、御朱印をいただく際に同時に購入できますので、お好みのほうをどうぞ。

いざ、出雲大社へ参拝

お気に入りの御朱印帳を買って、出雲大社参拝へ。

下の境内案内図の、一番下の位置からスタートです。

出雲大社境内案内図
出雲大社:境内案内図

二の鳥居《勢溜(せいだまり)の鳥居》

まず、出雲大社 二の鳥居《勢溜(せいだまり)の鳥居》です。

もともと木造の鳥居(1968年4月~)だったそうですが、2018年秋に現在の鋼材に建て替えられたそうです。

ここでは、記念撮影をされる方が多く、混み合います。
あまり多い場合は帰りに撮るとして、先に進みましょう~。

ちなみに、一の鳥居は《宇迦橋(うがばし)の大鳥居》です。
現在(2022年)は、宇迦橋の架け替え工事のため、う回路を通るようになっていて、この鳥居を通り抜けることはできません。

出雲大社・鳥居
出雲大社:勢溜(せいだまり)の鳥居
出雲大社・鳥居
出雲大社:勢溜(せいだまり)の鳥居

《勢溜(せいだまり)の鳥居》をくぐり、中へ進みます。

緑に包まれた参道を歩いていくと、なんともいえない穏やかな空気が流れます。
澄んだ空気ってこういうことを言うんだな~、という印象です。

少し下り坂になっているので、景色を楽しみながら、ゆっくりと歩いていきます。

出雲大社・参道
出雲大社・参道
出雲大社参道
出雲大社・参道

祓社(はらえのやしろ)

しばらく歩くと、右手に、祓社(はらえのやしろ)が見えます。

ここは、日ごろ心身に着いた「けがれ」を祓い清めていただくところです。

歩いてきた人たちが、一気にここに入るので少し混み合っていました。
順番を待って、進みます。

出雲大社のお参りは、一般的な神社とは少しちがって、
二礼四拍手一礼」になります。

慣れないもので、途中、何度も回数がわからなくなりました。笑
さすが、参拝初心者です・・・。

出雲大社・祓社
出雲大社:祓社(はらえのやしろ)

三の鳥居《松の参道の鳥居》《中の鳥居》

祓社(はらえのやしろ)で、身を清め、先に歩き進めます。

この参道は、ゆったりと、穏やかな気持ちで、良い空気をいっぱい吸って、ゆっくりと歩いてみてください

とてもゆったりとした気分で、日常…現実から離れて、心落ち着く時間になります。

その先に、三の鳥居が見えてきます。
三の鳥居は鉄製で、《松の参道の鳥居》または《中の鳥居》と呼ばれています

出雲大社参道
出雲大社・鳥居
出雲大社:三の鳥居《松の参道の鳥居・中の鳥居》

松の参道

三の鳥居を過ぎ「松の参道」を歩いていくと、広々とした景色が広がっています。

緑いっぱいで、すがすがしいです。

出雲大社
出雲大社:松の参道横
出雲大社
出雲大社:松の参道

ムスビの御神像

さらに歩いていくと、右手に「ムスビの御神像」が見えてきます。

「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」をモチーフとした、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)の御慈愛の御神像があります。

参拝後に、改めて「因幡の白兎」のあらすじを読んでみましたが、この御神像の意味がわかりおもしろかったです。

出雲大社ムスビの御神像
出雲大社:ムスビの御神像
出雲大社ムスビの御神像
出雲大社:ムスビの御神像

手水舎(てみずや)

参道にもどると、
左手に《手水舎(てみずや)》が見えます。

ここでは、手と口をすすぎ、きれいに身を清めます。

現在(2022年)は、新型コロナ感染予防のため、柄杓は使用されていませんでした。

出雲大社
出雲大社:手水舎(てみずや)

四の鳥居《銅鳥居(どうとりい)》

四本目の鳥居《銅鳥居(どうとりい)》です。
御本殿までの、最後の鳥居となります。

銅製の鳥居の中では日本最古のもので、2004年7月6日に国の重要文材の指定を受けていています。

出雲大社第4の鳥居・銅鳥居
出雲大社:4の鳥居《銅鳥居》

拝殿(はいでん)

そして、いよいよ拝殿(はいでん)が見えてきました。

出雲大社拝殿
出雲大社:拝殿(はいでん)
出雲大社・拝殿
出雲大社:拝殿(はいでん)

とても立派な「しめ縄」です。

二礼四拍手一礼」で、お参りをします。

ここから、今、来た参道を振り返ると、こんな景色です。

出雲大社・拝殿から
出雲大社拝殿から振り返った景色

拝殿に着いた途端に、通り雨で、しばらく土砂降りになりました。

そのまま雨宿りをして、ぼんやり景色を見ながら静かな時間を過ごすことができました。

拝殿に着いた途端…に、感謝です。

出雲大社・拝殿
出雲大社・拝殿

御本殿(ごほんでん)

しばらくして雨も上がり、拝殿後方の御本殿(ごほんでん)に。

御本殿の中には入ることが出来ないので、御本殿前の《八足門(やつあしもん)》で、参拝をします。

出雲大社・御本殿
出雲大社;御本殿・八足門
出雲大社・御本殿
出雲大社;御本殿・八足門

たくさんのかたが、お参りされています。

こちらも間違わないように、
二礼四拍手一礼で。笑

東の十九社(じゅうくしゃ)

御本殿から、反時計回りに進んでいきます。

御本殿横に《東の十九社(じゅうくしゃ)》が見えます。
とても長い建物です。

旧暦10月11日~17日まで「神在月」となる、出雲大社。
全国八百万(やおろず)の神々が、ここ出雲に大集合されるわけです。

その際に、神様がお泊りになる宿舎が、この十九社(じゅうくしゃ)です。

出雲では、

  • 神様をお迎えする「神迎祭(かみむかえさい)」
  • そして「神在祭(かみありさい)」
  • 神様をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」

が行われるそうです。

全国の神々が年に一度、出雲に集まって会議をされるなんて…
とても神秘的で、とても素敵です。

出雲大社・十九社
出雲大社;東の十九社

2022年は、11月3日~から、神々をお迎えする神事が行われるそうです。
興味のある方は、下記からチェックを。

境内をぐるっとまわると、西側にも《西の十九社(じゅうくしゃ)》があります。
こちらも、東の十九社と同じように神さまがお泊りになる宿舎で、同じような長い建物です。

素鵞社(そがのやしろ)

御本殿の北側に《素鵞社(そがのやしろ)》が見えます。

ここは、
絶対に通り過ぎてはいけません

なぜなら、出雲大社の境内の中で、
一番のパワースポットなのです。

この、素鵞社(そがのやしろ)の裏手にある山が八雲山。
この山こそが御神体なのです。

わたしが行ったときにも、
知っている人は、岩に手を触れ、頭をつけ、パワーをいただいていらっしゃいました。

知らない人は、ただ通り過ぎていました

わたしは、何の下調べもせずに、突然の参拝でしたが。
「なにかある」と察し、見よう見まねでなにかを知っている人と同じことを真似して帰ってきました。笑

出雲大社:素鵞社(そがのやしろ)

そして、この素鵞社(そがのやしろ)の屋根に守られた建物横側に、木箱に砂が入れられています。
この砂をありがたくいただいて帰りたい…ところですが。

突然、訪れたものに、それは許されません

前もって、出雲大社の近くにある《稲佐の浜》で砂をいただき、その砂をこちらに納めたものだけが、このありがたい砂を持ち帰ることが出来るのです。

とてもパワーのある砂のようですので、これから参拝される方は、是非事前に準備してください。

これは、おまけ情報ですが、
出雲大社前の神門通りで、店頭に「稲佐の浜の砂」を箱に入れて、自由に持ち帰れるように置いているおみやげ物屋さんが1軒ありました。

御利益については不明ですが、忘れてしまった場合は、分けていただくこともあり…かと。
その際は、おみやげ物を購入するなどしてお店にお返ししましょう。

わたしは、参拝後に発見したので、こちらも叶いませんでしたが、これも全部意味があることですので、次回また機会があれば準備して伺いたいと思っています。

出雲大社《神楽殿(かぐらでん)》

出雲大社の一番北側が、素鵞社(そがのやしろ)になるので、折り返しです。

ぐるっと一周まわるように、西の十九社を過ぎて歩くと、右手(境内案内図では左側)に、小さな橋があります。
橋を渡ると、《神楽殿(かぐらでん)》が見えます。

テレビなどでもよく見る「大しめ縄」のあるところです。

御本殿のしめ縄よりも、さらに大きいです。
あまりの大きさに、圧倒され、とても感動しました。

出雲大社・神楽殿
出雲大社:神楽殿(かぐらでん)
出雲大社・神楽殿
出雲大社・神楽殿

出雲大社 神楽殿の御朱印

そして、こちらの《神楽殿(かぐらでん)》にも御朱印があるということで、人生初の御朱印をいただくことに。

2枚目の画像の、左寄りにオレンジの暖簾のようなものがあるところ。
ここが、授与場所です。

出雲大社の御朱印のお代は「お気持ち」で、おさめることになっています。
御朱印のお代のことを「初穂料(はつほりょう)」といいます。

初めての御朱印だったので「皆さんおいくらぐらいおさめられますか?」と尋ねると「300円ほどです」と聞き、同じようにおさめることにしました。

こちらが、
出雲大社・神楽殿の御朱印です。

現在は、御朱印帳に直接書くのではなく「書き置き」と呼ばれる、別紙に書かれるタイプのものでした。

出雲大社・神楽殿(御朱印)
出雲大社・神楽殿(御朱印)

出雲大社の御朱印

すべて参拝をさせていただき、いよいよ出雲大社の御朱印をいただくことに。

授与場所は、最初の拝殿の建物の裏側にあります。
神楽殿から小さな橋を渡りもどってくると、正面右手になります。

こちらも、初穂料はお気持ちで、書き置きでの御朱印でした。
なんだか、うれしさがジワ~ッとこみあげてきます。

こちらが、出雲大社の御朱印になります。

出雲大社の御朱印
出雲大社・(御朱印)

御朱印帳に直に書かれるものではなかったこと…が少し残念でしたが、最近はコロナ禍の混雑緩和のために、このような神社が多くなっているようです。

帰りも、参道をゆったりと

参拝をすませ、帰りも景色を楽しみながら、ゆっくりと歩いていきました。

可愛いうさぎが、あちこちにいます。

出雲大社うさぎ
出雲大社:うさぎ
出雲大社うさぎ
出雲大社:うさぎ

とにかく、緑がいっぱいで目にも優しく。
空気が澄んでいて、とても気持ちいいです。

出雲大社
出雲大社

名残惜しくて、後ろを振り返ってしまいました。

何てことはない、行く時と同じ景色なのですが…。

出雲大社参道
下り参道を振り返った景色
出雲大社参道
出雲大社 二の鳥居《勢溜(せいだまり)の鳥居》

出雲大社 二の鳥居《勢溜(せいだまり)の鳥居》まで、もどってきました。

出雲名物 出雲そば

いっぱい歩き、きもちのいい空気をたくさん吸い、頭の中はα(アルファ)派でいっぱい~
とてもリラックスできました。

休憩をするため、喉を潤し、少し遅めの昼食をとりました。

出雲大社のすぐ前には、スターバックスコーヒー出雲大社店 があります。
こちらの建物も、景観を崩さないように配慮された、とてもクラシックな和のデザインになっています。

2階席の窓からは、出雲大社の景色も楽しめ、参拝後の休憩にはピッタリです。
出雲大社店限定の、マグカップの販売もあります。

そして、名物の出雲そばをいただきました。

三色割子そば、のような三段になったものが有名ですが、全部食べきれる自信がなく…。
量で断念し、こちらの「冷やしかけそば」にしました。

喉ごし良く、とってもおいしかったです。

出雲そば
出雲そば(冷やしかけそば)

出雲大社へのアクセス

今回、出雲大社へは車で行きました。
最寄りのインターチェンジは、山陰自動車道・出雲ICになります。

電車で行く場合、
出雲大社の最寄り駅は、JRだと「出雲市駅」になり、ここから出雲大社までバスが出ています。
(タクシーもあり、所要30分程度のようです)

ローカル線でゆっくり行きたい場合は、
「JR出雲市駅」横・徒歩すぐの一畑電車の「電鉄出雲市駅」から、一畑電車大社線で「出雲大社前駅」まで向かいます。

この「出雲大社前駅」は、レトロチックな洋風建築で、駅前を車で走りすぎるだけでも、とても目を引く印象的な建物でした。
(あとから、登録有形文化財の指定をうける由緒ある建物だと知りました)

出雲大社前駅
一畑電車株式会社(ばたでん)ホームページより:出雲大社前駅

出雲大社の周辺を観光をされる場合は、現地でレンタカーを利用されるのもいいでしょう。
駅の近くには「JR駅レンタカー」「オリックスレンタカー」などがあります。

御朱印巡り・御朱印集め はじめた感想 ~その一 出雲大社編

出雲大社の御朱印
出雲大社(御朱印)

ここ何年も気になっていた御朱印巡りを始めることができ、今年(2022年)は良い年だと断言できます。

スタートが、福の神「出雲大社」となったことも、とてもラッキーです。

そして、なんといってもこれからの御朱印集めがとても楽しみです!
家族で巡るもよし、友人を誘って行くのもよし、ひとり時間でいくのもよし。

行きたいところへ、気のむくままに巡って行こうと思っています。

過去、これまでの人生で、
二度ほど出雲大社へ行ったことがあったのですが。

その昔…何年も前に、訪れた際は、
祓社(はらえのやしろ)は、小さな建物なので気付かずに通り過ぎてしまい、中の参拝は逆回り(時計回り)をし、神楽殿には(小さな橋の向こうにあると)気付かず、すごく残念な参拝になっていました。

無知って、こんなものです…。恥

まとめ 御朱印巡り、おすすめします!

引きこもりがちな生活が続いている今日この頃ですが。
御朱印巡りは、人混みが苦手なかたでも、ゆったりと外の空気を吸う機会にもなり、気分転換には最高です

どこの神社やお寺に行けばいいの?

という疑問への答えは、

どこでも、好きな神社・お寺に行けばいいのです!

目的が、リフレッシュ&気分転換なら、こうでなければならない!というストレスは一切なしで。
行きたい神社へ、行きたいときに行って、御朱印集めをしましょう。

「御朱印のある神社」…でネット検索すると、
意外と、過去に行った神社や、近所にある神社…なども出てきます。

まずは、そういったハードルの低いところから始めるのもいいと思います。

知っている神社の御朱印がどんなものか…気になります。
そして「改めて行ってみよう~」とも思い、とても良い発見でした。

「御朱印」という目的があるからこそ、いざ!出掛けて行けるのです。

何もなしで、ただ神社へ…となると、やはり旅行などで出掛けた際に、近くにあるなら参拝する…になってしまい、回数は少なくなってしまいます。

景色や空気を楽しみながら、御朱印集めも楽しむ!

という、セットならではの達成感に、ふんわりと心が満たされます!

わたしと同じような年齢、アラフィフ女性には「御朱印巡り(御朱印集め)」是非おすすめします~。

50代…この年齢になって、神社仏閣の落ち着いた空気が、心に栄養を与えてくれるように感じます。
気になったかたは、是非はじめてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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